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ourhistory

1996

フィセルの誕生
私たちが作り続けるベビー布団

フィセルはフランス語で「ひも」という意味。人と人との縁や絆を大切にという思いから名づけました。

当時はまだ、10mois ではなく“Bonne Nouvelle”(フランス語で「よい知らせ」)という名前でオンラインショップをオープンしました。

この頃から作り続けてきたベビー布団。今でも 10mois にとって大切なアイテムです。
当時のベビー布団は、布団自体に刺しゅうやアップリケを施したものが主流でした。


ベビー布団もカバーリングタイプに

当時の主流とは異なりましたが、使い勝手とデザイン性の観点から、ベビー布団はカバーリング仕様で発売しました。また、当時のベビー布団セットには掛け布団が、厚手、薄手の 2 枚ついていました。
それぞれサイズ感が微妙に違うため、ママは出産準備で 2 種類のシーツを購入する必要がありました。
わたしたちはその点も見直し、布団サイズを統一。
1 種類のサイズで使いまわせるようにしました。

ダブルガーゼ素材の採用
心地よい眠りをために

赤ちゃんは、1 日のほとんどを眠って過ごします。
だからこそ、可愛いだけじゃなく赤ちゃんが心地よく健やかに眠ることができてママやパパのお手入れに 負担の少ないものを、と考え商品提案をしてきました。今では当たり前になった「ダブルガーゼ素材」のベッドリネンも、発売当時は周囲に先駆けて挑戦した商品 でした。

2005

フランス・パリの展示会へ

2011

「10mois」の誕生!
東京・青山にフラッグシップショップが OPEN

store
store
2012

ロングセラー商品の誕生
ふくふくガーゼ「シャンピニオン」

2017

10mois のアイコン的商品に
mamamanma プレートセットの登場

2021
earth
2005

オーガニックコットン素材の採用
WWF ジャパンへの寄付活動開始

生地が作られる背景や、未来の地球環境に対する意識の高まりから当時ではまだめずらしかった、オーガニックコットンを採用。
オーガニックコットンアイテムを展開するHoppetta plus のローンチと共に売り上げの一部を WWF ジャパンに寄付し始めました。
この活動は今でも続けており自然環境や動物たちを守る活動に役立てていただいています。

2009

ハウスブランド「BOBO」の誕生
世界中のこどもたちの健やかな成長を願って

2011

「災害からいのちを守る森」をつくる
鎮守の森のプロジェクトへの支援活動開始

2021

紙袋有料化と共に開始した自然に還る「キャッサバッグ」の提供


10mois のお店やウェブショップでお買い物をいただくとお付けしていた紙製のショッパーバッグ。

レジ袋有料化の動きを受け、わたしたちは環境保全の観点から見ると
紙のショッピングバッグについても使い方を考える必要があるのではないか、と考えていました。

そんな中で出会ったのが、タピオカを原料とするプラスチックフリーの「キャッサバッグ」です。

10mois ではギフトとしてお買い物をされる方も多いのでとても悩みましたが、
日々の小さな選択の積み重ねの大切さについて改めて考えこのキャッサバッグの提供に切り替えました。

キャッサバッグやエコバッグをお選びいただいた方の数だけ森林保全団体「more trees」の活動に5 円寄付していきます。



あたらしい命の誕生をきっかけにものを選び、買う中でこどもたちが生きる未来のために心ある選択肢を提供したい。
これから 10mois が目指すのは“つかうひとにも、地球環境にもやさしい商品” です。